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放射能除染プロジェクト

除染と廃棄物の減容化が同時にできるフジイの除染プロジェクト

放射線量の高い大量の落ち葉・木くずや汚泥、食用に適さない農産物や水産物などの有機性汚染廃棄物から、可動式ユニット型タイプのモバイル・エコペルでバイオ燃料「青空1号」を作ります。これにより汚染廃棄物は当初の5分の1の量に減容、さらに「青空1号」を発電などの燃料として利用することで、当初の6分の1の量に減容化します。

また、数値が高いなどの理由で作付けに適さなくなった農地や未利用の農地で、燃料用に菜の花やひまわりなどを栽培します。作物が成長する過程で土壌の放射能が吸収され、それを繰り返すことにより徐々に除染が進み、さらに育った作物を当社が買い取ることで安定した収入を得ることが可能となります。買い取った作物は油などに加工され、「青空1号」の原料や燃料となります。